看護学部

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女性看護学 准教授
北田 ひろ代

担当科目
  • 女性の特徴と生活と看護
  • リプロダクティブヘルスと看護
  • 女性の健康問題と看護
  • 看護研究の基礎
  • 卒業研究Ⅰ・Ⅱ
  • 母性看護学実習
  • 総合看護学実習(母性看護学)
教員から一言 女性を取り巻く社会環境は時代や法律とともに大きく変遷してきました。社会文化的、政治的な影響を受けやすい女性とその家族の健康を支えるうえで必要な看護の役割について、一緒に考え、実践していきましょう。
経歴
  • 武蔵野大学大学院看護学研究科看護学専攻博士課程修了(博士:看護学)
  • 防衛医科大学校病院(産科病棟・手術部)
  • 国立病院機構西埼玉中央病院副看護師長
  • 公益財団法人東京都助産師会館事務局長
  • 母子保健研修センター助産師学校講師
  • 2023年より現職
専門分野
  • 母性看護学
  • 女性看護学
現在の研究課題
  • 切れ目のない支援に関する研究
  • 地域における助産師の役割に関する研究
  • 産後ケアに関する研究
研究業績
(主要3点)
  1. 近藤勇美,北田ひろ代 (2025).看護基礎教育におけるパフォーマンス課題に関する文献検討.三育学院大学紀要, 17(1), 45-54.
  2. 北田ひろ代,齋藤泰子(2024).保健医療分野における切れ目のない支援に関する文献検討,三育学院大学紀要,16(1),27-36.
  3. 北田ひろ代,一之瀬浩美(2023).カルテデータを用いた産後ケア利用者に関する実態報告 -事業法定化以前の利用実態から-,公益社団法人日本助産師会機関誌「助産師」,77(4),41-44.

授業の紹介

  • 女性の特徴と生活と看護
    すべてのライフステージにある女性が自らの健康に対する自己決定権を持ち、健康的なライフスタイルのための健康教育と環境づくりについての支援を学びます。
  • リプロダクティブヘルスと看護
    リプロダクティブヘルス/ライツの視点から、女性の健康を支えるための看護を学びます。また、周産期における妊産褥婦、および胎児・新生児とその家族の特徴を理解し、生理的な状態から逸脱しないために必要な看護を考えることができるように学修します。
  • 女性の健康問題と看護
    生理的な状態から逸脱した母子とその家族の健康課題を明らかにし、その緩和に必要な看護援助について学びます。
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女性看護学 助教
近藤 勇美

担当科目
  • 母性看護学実習
  • 総合実習

教員から一言

女性とその家族の一生を支え働きかける看護師となるため学んでいきましょう。
経歴

最終学歴:三育学院大学大学院看護学研究科修士課程修了

学位:修士(看護学)

主な職歴:神戸アドベンチスト病院(産婦人科病棟)

専門分野 母性看護学

その他 担当教員の特色

  • 基礎看護学
  • 地域・公衆衛生看護学
  • 成人・老年看護学
  • 小児看護学
  • 女性看護学
  • 精神看護学
  • 教養科目
カリキュラムの考え方
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