看護学部

成人看護学

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成人看護学 教授
村上 寛

担当科目
  • 看護学概論
  • 看護倫理
  • 看護管理
  • 三育の全人的看護と伝統
  • 慢性期看護論
  • 医療安全管理学
教員から一言 看護職は生涯を通じて社会に必要とされる仕事であり、また看護を通して、私たち自身が「看護者として」また「人として」成長できる尊い仕事です。患者さん利用者さんの必要に応え、私たち自身も成長の機会をいただいている看護の学びの中に「看護者として一流であること」そして「人として謙虚であること」を大切にしたいと思っています。
経歴
  • Oregon Health & Science Univ. School of Nursing, Master of Science 修了
  • 大阪大学大学院 医学系研究科保健学専攻, 博士課程 修了
  • 急性期一般病棟看護師(内科外科系)、約8年
  • 手術室看護師、約6年(米国1年含む)
  • 一般病院看護部長、約16年
専門分野  
現在の研究課題
  • 看護実践を支える工学機器に関する研究
  • 看護実践の質とその評価に関する研究
研究業績
(主要3点)
  1. 看護を支援する工学機器に関する研究(博士論文)、大阪大学、2018
  2. Evaluating the Effectiveness of a Vascular Access Imaging Device Used in Training Recently Graduated Nurses, JRM, 29(2):346-352, 2017
  3. Evaluating the clinical applicability of a wearable lift assist device from a nurse's perspective, NSE,3(2):101-108, 2016
成人看護学 准教授

成人看護学 准教授
今野 玲子

担当科目
  • 成人の特徴と生活と健康
  • 卒業研究
  • 総合看護実習
  • 急性期看護論
  • 急性期・周手術期看護論
  • 慢性期看護論
  • 看護理論
  • 看護展開演習Ⅰ,Ⅱ
教員から一言 看護の学びは奥深く限りがありません。それは、看護が様々な人間を理解し、対象者の治癒力を引き出し高めるように働きかける科学でありアートだからです。
経歴
  • 最終学歴(学位):日本赤十字看護大学大学院看護学研究科成人看護学専攻(看護学博士)
  • 主な職歴および教歴:
    • 東京衛生病院看護部、外科病棟、内科病棟、分娩室
    • 三育学院短期大学看護学科
    • ロマリンダ大学看護学部非常勤助教授
    • 三育学院大学看護学部看護学科専任准教授(2015年4月より現職)
専門分野 成人看護学
現在の研究課題
  1. 手術を受ける対象への看護に関する研究
  2. 看護の教育実践に関する研究
  3. アドベンチスト・ナーシングについて
研究業績
(主要3点)
  1. 看護大学と実習施設の看護基礎教育における連携を目指して
    -看護教員と指導者が認識する実習指導の現状と課題-(第1報)
  2. 看護大学と実習施設の看護基礎教育における連携を目指して
    -臨床指導教員と臨床実習指導者の大切にしていること・役割・今後にむけた協働の取り組みについての認識-
  3. 一般外科病棟における後期高齢者の術後回復を促進する熟練看護師の卓越したわざ
その他 自身が留学していたことや、系列の米国の大学編入プログラムを担当していたこともあり、英語が活用できることが強みです。

授業の紹介

  • 成人の特徴と生活と看護
    成人看護学の総論的位置づけとして、成人看護学の基本概念と、人のライフサイクルの中で一番長い、社会的にも大きな責任を背負っている成人期の人の特性、および看護をする際の基本的なアプローチを学びます。
  • 慢性期看護論・回復期(リハビリテーション)看護論
    慢性的経過をたどる健康障がいをもつ人や機能障がいによりリハビリテーションを必要とする人の健康状態の特徴、患者様・ご家族の持つ問題を理解し、病気や障がいを持ちながらもその人らしく生活することを支援する看護の目的、看護職の役割および回復・適応への援助技術を学びます。
  • 看護研究の基礎
    看護における研究の意義を理解し、看護研究の基本的知識と研究者としての基本的資質を習得することを目的とした科目。グループワークと演習を通して、研究の手順と作法、手法を学びます。
  • 卒業研究
    「看護研究の基礎」で習得した知識をもとに、主体的に取り組む研究過程を通して、看護研究の科学的アプローチを理解し、自らの研究課題について研究疑問を明確化し、指導教員と一緒に研究プロセスの実際を学修し、卒業論文を作成します。
  • 総合看護実習
    これまで学んできた知識・技術・態度を総合させ、より高度な看護実践能力を習得することを目的とする2週間の実習です。自己の学習課題を明らかにし、自ら興味のある領域を選択し、実習計画を立案します。そのうえで、実習施設の実習指導者と確認しながら主体的に実習を進めていきます。
成人看護学 講師

成人看護学 講師
近藤 かおり

担当科目
  • 急性期看護論
  • ヘルスアセスメント
  • 成人の特徴と生活と健康
  • 急性期・周手術期看護論
  • 看護理論
  • 看護展開演習Ⅰ,Ⅱ
教員から一言 「なぜ?」「どうして?」の疑問・興味を大切に、皆さんと一緒に学びを深めていきたいと思います。
経歴
  • 最終学歴:米国ロマリンダ大学大学院修士課程修了(看護学)
  • 主な職歴:ロマリンダ大学病院、東京衛生病院
  • 主な教歴:三育学院大学(2009年より現職)
専門分野 成人看護学
現在の研究課題

看護学生の根拠に基づく実践知識の促進のためのグローバル・アプローチ:Evidence-based Practice Knowledge Assessment in Nursing (EKAN) 新翻訳版の妥当性研究(海外研究者との共同研究)

研究業績
(主要3点)
  1. 看護基礎教育におけるスピリチュアルケアの教育に関する文献検討
  2. 看護学生によるeラーニングシステム「ムードル」の利用状況とその反応

授業の紹介

  • 急性期看護論
    急性期とは健康状態が急激に変化する時期であり、病状が不安定で生命の危機状況にいたる場合もあります。病気・外傷・手術などによりその様な状況にある患者様に対し、合併症予防と早期回復を促す看護を学びます。
  • ヘルスアセスメント
    講義と演習を通して、健康状態を把握するための看護専門職によるヘルスアセスメント技術の基本を学びます。
成人看護学 講師

成人看護学 講師
素村 知佳

担当科目
  • 回復期看護実習
  • 総合看護実習
  • 卒業研究
教員から一言 自然豊かな大多喜で基礎を学んだ皆さんを、東京校舎でお待ちしています!みんなで一緒に看護とは何かを追究していきましょう!!
経歴
  • 修士(看護学)
  • 千葉大学大学院看護学研究科博士前期課程修了
専門分野 成人看護学(慢性期)、理論看護学
現在の研究課題 実践への看護理論の活用
研究業績
(主要3点)
  1. 松田知佳 他:学生による看護理論の実践への活用に関する事例報告.千葉大学大学院看護学研究科紀要,40,81-86,2018.
  2. Chika Matsuda et al:The relation between application of Scientific Nursing Theory and nursing practice in nursing students.19th East Asian Forum of Nursing Scholars Oral and Poster Abstract Books, 687, 2016.
  3. Chika Matsuda et al:Meta-analysis of scientific nursing theory.18th East Asian Forum Of Nursing Scholars,Taipi(TAIWAN),2015.

授業の紹介

  • 慢性期看護実習
    成人看護学実習についてのご紹介
  • 総合看護実習
    総合実習についてのご紹介
  • 卒業研究
    卒業研究についてのご紹介
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成人看護学 助手
鈴木 菜緒香

担当科目
  • 回復期看護実習Ⅰ
教員から一言  
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成人看護学 助手
上野 雪絵

担当科目
  • 急性期看護実習Ⅰ
教員から一言  

その他 担当教員の特色

  • 基礎看護学
  • 地域・公衆衛生看護学
  • 成人看護学
  • 小児看護学
  • 母性看護学
  • 老年看護学
  • 精神看護学
  • 教養科目
カリキュラムの考え方
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