看護学部

成人・老年看護学

成人・老年看護学 教授

成人・老年看護学 教授
平野 美理香

担当科目
  • 医療安全管理学
  • 看護管理学
  • 看護倫理
  • 三育の全人的看護と伝統
  • 卒業研究Ⅰ・Ⅱ
  • 総合看護実習(看護管理)
教員から一言 看護は社会の多様な変化において、専門職として専門的知識、技術を提供できる役割を求められています。看護を通して、様々な対象者から学び、看護職として、成長できる尊い仕事です。
知識と技術を積み重ねることは、看護の対象者にとっての「優しさ」につながっていきます。社会から信頼されるプロフェッショナルな看護職を育成していきたいと思っています。共に看護について考え学んでいきましょう。
経歴
  • 筑波大学大学院修士課程教育研究科カウンセリング専攻修了(修士:リハビリテーション)
  • 国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科博士課程修了 (博士:保健医療学)
  • 一般病院看護師  12年(手術室、内科病棟、産科病棟、NICU)
  • 高齢者施設看護師 10年
  • 一般病院看護部長 14年
専門分野  
現在の研究課題
  • アドバンス・ケア・プランニングの取り組みに関する研究
  • 高齢者施設における看取りケアに関する研究
  • 看護師、看護学生のスピリチュアルケアに関する研究
研究業績
(主要3点)
  1. 一般病棟師長と看護師から見た、アドバンス・ケア・プランニングの取り組みの現状と課題(博士論文)
  2. 特別養護老人ホームにおける看取りに関する研究-施設内で最期を迎えた 入居者の特徴と終末期の意思確認の現状-
  3. ホスピス看護師が知覚する終末期がん患者のスピリチュアルペイン-ホスピス看護師へのグループインタビューから-
その他
    看護職は人の人生の大切な場面に寄り添える素晴らしい仕事だと思っています。是非、共に学びを深め ていきましょう。
老年看護学 教授

成人・老年看護学 特任教授
市川 光代

担当科目
  • 高齢者の特徴と生活と健康
  • 慢性期看護論
  • 回復期(リハビリテーション)看護論
  • 看護展開演習Ⅱ
  • 老人福祉施設実習
  • 卒業研究Ⅰ・Ⅱ
  • 総合看護実習

教員から一言

高齢者施設では、高齢者の方がたと食事をし、旅行に行き、花壇を作り、季節ごとの行事を楽しみ、家族のように過ごさせていただきました。しかし、加齢に伴う心身機能の変化、慢性疾患に加えてのがん疾患、そして看取りなども経験し、看護師として貴重な学びをさせていただきました。これらの経験が、若い学生さんたちに少しでもお役に立てれば良いと考えています。学生の皆さん、共に学んでいきましょう。
経歴
  • 国際医療福祉大学大学院博士後期課程修了(医療福祉学博士)
  • 国立病院看護師
  • 社会福祉施設医務室看護師(障がい者支援施設・軽費老人ホーム)
  • 2011年より現職
専門分野 老年看護学
現在の研究課題 高齢者の潜在能力を引き出し伸ばす
研究業績
(主要3点)
  1. 軽費老人ホーム居住者の入居の経緯と適応過程
  2. 軽費老人ホーム居住者が行う認知症デイ利用者との交流・支援活動の一考察
  3. 緩和ケア病棟実習における学生の学びの成果 ―実習記録からの分析―
その他
  • 自身の置かれた場所で、関わらせていただくすべての人たちから学ぶ(高齢者・学生・同僚・友人・家族)
  • 常に謙虚な姿勢を忘れないように意識している

授業の紹介

  • 高齢者の特徴と生活と健康
    人口の高齢化に伴う高齢者の健康課題と国の高齢者保健・医療・福祉対策について総合的に学ぶ。さらに、高齢者の人権を守り高齢者の生活の質(QOL)確保のために求められる生涯発達の視点と老年看護の機能と役割を学ぶ。人口の高齢化と家族形態の変化を踏まえ、高齢者介護と家族の問題・支援について学ぶ
成人看護学 准教授

成人・老年看護学 准教授
今野 玲子

担当科目
  • 成人の特徴と生活と健康
  • 慢性期看護論
  • 看護展開演習Ⅰ・Ⅱ
  • 慢性期看護実習
  • 回復期看護実習
  • 緩和ケア・終末期看護実習
  • 国際看護実習Ⅱ(アジアの看護体験)
教員から一言 成人看護の対象者は幅広いですが、一人ひとりの対象者に関心を寄せ、寄り添い、工夫する看護の喜びや楽しさを見つけていきましょう。
経歴
  • 日本赤十字看護大学大学院看護研究科博士課程修了(博士:看護学)
  • 東京衛生病院看護部
  • 三育学院短期大学看護学科
  • ロマリンダ大学看護学部非常勤
  • 2015年より現職
専門分野 成人看護学
現在の研究課題
  1. 手術を受ける対象への看護に関する研究
  2. 看護の教育実践に関する研究
  3. アドベンチスト・ナーシングについて
研究業績
(主要3点)
  1. 看護大学と実習施設の看護基礎教育における連携を目指して
    -看護教員と指導者が認識する実習指導の現状と課題-(第1報)
  2. 看護大学と実習施設の看護基礎教育における連携を目指して
    -臨床指導教員と臨床実習指導者の大切にしていること・役割・今後にむけた協働の取り組みについての認識-
  3. 一般外科病棟における後期高齢者の術後回復を促進する熟練看護師の卓越したわざ
その他 自身が留学していたことや、系列の米国の大学編入プログラムを担当していたこともあり、英語が活用できることが強みです。

授業の紹介

  • 成人の特徴と生活と看護
    成人各期の特徴や生活と健康を多面的に捉え、成人看護の基本的なアプローチを学びます。
  • 慢性期看護論
    長期間にわたって病いとともに生きる対象者を理解し、セルフケアを支える看護実践について学びます。
  • 看護展開演習Ⅰ
    周術期患者事例の看護過程展開と演習を通して、急性期看護に必要なアセスメントの視点と看護技術を学びます。
  • 国際看護実習Ⅱ(アジアの看護体験)
    インドネシアの系列校の協力を得て、現地の医療機関や地域における見学・体験を通して健康問題やその対策について考えます。
成人看護学 講師

成人・老年看護学 講師
近藤 かおり

担当科目
  • 成人の特徴と生活と健康
  • 急性期・周手術期看護論
  • 慢性期看護論
  • 看護理論
  • 看護展開演習Ⅰ,Ⅱ
  • 卒業研究Ⅰ・Ⅱ
  • 総合看護実習
  • 国際看護実習Ⅰ(欧米の看護体験)
  • 基礎看護学実習Ⅱ
教員から一言 「なぜ?」「どうして?」の疑問・興味を大切に、皆さんと一緒に学びを深めていきたいと思います。
経歴
  • 最終学歴:米国ロマリンダ大学大学院修士課程修了(看護学)
  • 主な職歴:ロマリンダ大学病院、東京衛生病院
  • 主な教歴:三育学院大学(2009年より現職)
専門分野 成人看護学
現在の研究課題

看護学生の根拠に基づく実践知識の促進のためのグローバル・アプローチ:Evidence-based Practice Knowledge Assessment in Nursing (EKAN) 新翻訳版の妥当性研究(海外研究者との共同研究)

研究業績
(主要3点)
  1. 看護基礎教育におけるスピリチュアルケアの教育に関する文献検討
  2. 看護学生によるeラーニングシステム「ムードル」の利用状況とその反応

授業の紹介

  • 急性期・周手術期看護論
    急性期とは健康状態が急激に変化する時期であり、病状が不安定で生命の危機状況にいたる場合もあります。病気・外傷・手術などによりその様な状況にある患者様に対し、合併症予防と早期回復を促す看護を学びます。
  • 国際看護実習Ⅰ(欧米の看護体験)
    本学姉妹校であるサザン・アドベンチスト大学(米国テネシー州)における2週間のプログラムに参加し、授業や施設/病院見学を通して、現地における健康問題や保健医療状況、看護職者の活動の実際を学びます。また、現地看護学生、ホームステイによるホストファミリーとの交流を通して、日本と異なる社会、文化的背景を理解し、国際交流・協力関係を築く姿勢を修得することを目指します。

授業の紹介

  • 慢性期看護実習
    成人看護学実習についてのご紹介
  • 総合看護実習
    総合実習についてのご紹介
  • 卒業研究
    卒業研究についてのご紹介
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成人・老年看護学 助手
清水 浩美

担当科目
  • 慢性期看護論
  • 看護展開演習Ⅱ
  • 回復期看護実習
教員から一言  
 
 
 
 
経歴
  • 修士(看護学)
  • 東京医療保健大学大学院 医療保健学研究科医療保健学専攻 看護実践開発学領域修士課程修了
  • 看護師:杏林大学医学部付属病院、君津中央病院など
専門分野 成人看護学 
現在の研究課題
  • 妊娠糖尿病の看護に関する研究
  • 糖尿病におけるACPに関する研究
  • 糖尿病における他科連携、移行期連携に関する研究
研究業績
(主要3点)
  1. 妊娠糖尿病と診断を受けた女性の産後生活~産後1年以内の女性のインタビューから~
その他
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成人・老年看護学 助手
小林 梨沙

担当科目
  • 緩和ケア・終末期看護実習
  • 基礎看護学実習Ⅰ
  • 基礎看護学実習Ⅱ
  • 看護展開演習Ⅱ
  • 総合看護実習
教員から一言 病とともに生きる患者様の人生に関わらせていただきながら、たとえ医療に限界があったとしても、その人に何ができるのかを共に考え一緒にがんばりましょう。
経歴
  • 神戸アドベンチスト病院看護師 ホスピス病棟、一般病棟(内科・外科・HCU混合病棟)
専門分野 成人看護学 
現在の研究課題
  • 終末期がん患者に関する研究
研究業績
(主要3点)
  1. 「終末期におけるせん妄患者の家族への看護
    ~終末期せん妄を経験した家族に関する文献検討から得られた看護の在り方~」
  2. 「死にゆく生を支えるスピリチュアルケアの在り方」
その他 好きなことば
"Hope for the best, prepare for the worst."

その他 担当教員の特色

  • 基礎看護学
  • 地域・公衆衛生看護学
  • 成人・老年看護学
  • 小児看護学
  • 女性看護学
  • 精神看護学
  • 教養科目
カリキュラムの考え方
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