看護学部

成人看護学

成人看護学 教授

成人看護学 教授
鈴木 純恵

担当科目 成人看護学実習Ⅱ(慢性期)
教員から一言 看護は相手の痛みを感じとる感性と、チカラになれる知識・技術を基にした考える力が大切です。大学生活で自分の可能性を発見し、看護のエキスパートとして自分を磨いてみませんか!
経歴
  • 最終学歴:千葉大学、看護学(博士)
  • 職歴:<臨床経験>東京衛生病院(外科、手術室)、自治医科大学病院(血液内科)
  • <教歴>自治医科大学、千葉大学、茨城県立医療大学、大阪大学、獨協医科大学
    現職:三育学院大学(2017年より) 
専門分野 成人看護学、慢性期看護、リハビリテーション看護
現在の研究課題 慢性疾患患者の病者経験を質的に明らかにすること
研究業績
(主要3点)
  1. 吉田澄恵,鈴木純恵,安酸史子編著:ナーシング・グラフィカ 成人看護学② 健康危機状況/セルフケアの再獲得.2019  
  2. 吹田麻耶,鈴木純恵:クローン病者の食生活体験のプロセス.2009,日本看護研究学会,32(5),19-28(奨励賞授与)
  3. M.Sayama,S.Suzuki:The experiences for husbands who support their wives undergoing hemodialysis over a long period.2015.9,44th, EDTNA/ERCA(ヨーロッパ腎移植/腎透析学会)(The Best Post Award)
その他 三育学院大学の看護教育は、90年前に現在の実習病院であり、系列病院でもある東京衛生病院の附属看護学校の開設に遡ります。開設時より、聖書の教えに基づいてホリスティック・ナーシング(全人的回復を目指す看護)を看護教育の軸としてきました。人を身体、心理、社会的側面のほか、スピリチュアルな存在としてもとらえてきました。そのために、看護の中でスピリチュアルケアも大切にしています。系列の東京衛生病院で卒業生たちによって脈々と受け継がれています。一緒にこのような看護を勉強してみませんか。

授業の紹介

  • 成人看護学実習Ⅱ
    (慢性期)
    慢性疾患の患者様は生涯病気といかにうまく付き合っていけるかによって、病気のコントロールや療養生活の質が左右されます。そのために、慢性期の看護支援は、患者様の療養生活に必要なセルフケアをどのように形成し、また持続できるかが鍵となります。このような看護実践能力は経験を通してはじめて身につきますので、経験を大切にする授業をしています。
成人看護学 准教授

成人看護学 准教授
今野 玲子

担当科目
  • 成人看護学概論
  • 「成人看護方法論Ⅱ」(慢性期・回復期看護)
  • 看護研究の基礎
  • 卒業研究
  • 総合看護実習
教員から一言 看護の学びは奥深く限りがありません。それは、看護が様々な人間を理解し、対象者の治癒力を引き出し高めるように働きかける科学でありアートだからです。
経歴
  • 最終学歴(学位):日本赤十字看護大学大学院看護学研究科成人看護学専攻(看護学博士)
  • 主な職歴および教歴:
    • 東京衛生病院看護部、外科病棟、内科病棟、分娩室
    • 三育学院短期大学看護学科
    • ロマリンダ大学看護学部非常勤助教授
    • 三育学院大学看護学部看護学科専任准教授(2015年4月より現職)
専門分野 成人看護学
現在の研究課題 「A Global Approach to Promoting the Evidence-based Practice Knowledge of Nursing Students: A Validation Study of Newly Translated Versions of the Evidence-based Practice Knowledge Assessment in Nursing (EKAN)
看護学生の根拠に基づく実践知識の促進のためのグローバル・アプローチ:Evidence-based Practice Knowledge Assessment in Nursing (EKAN) 新翻訳版の妥当性研究」。海外研究者との共同研究。
研究業績
(主要3点)
  1. 看護大学と実習施設の看護基礎教育における連携を目指して
    -看護教員と指導者が認識する実習指導の現状と課題-(第1報)
  2. 看護大学と実習施設の看護基礎教育における連携を目指して
    -臨床指導教員と臨床実習指導者の大切にしていること・役割・今後にむけた協働の取り組みについての認識-
  3. 一般外科病棟における後期高齢者の術後回復を促進する熟練看護師の卓越したわざ
その他 自身が留学していたことや、系列の米国の大学編入プログラムを担当していたこともあり、英語が活用できることが強みです。

授業の紹介

  • 成人看護学概論
    成人看護学の総論的位置づけとして、成人看護学の基本概念と、人のライフサイクルの中で一番長い、社会的にも大きな責任を背負っている成人期の人の特性、および看護をする際の基本的なアプローチを学びます。
  • 「成人看護方法論Ⅱ」
    (慢性期・回復期看護)
    慢性的経過をたどる健康障がいをもつ人や機能障がいによりリハビリテーションを必要とする人の健康状態の特徴、患者様・ご家族の持つ問題を理解し、病気や障がいを持ちながらもその人らしく生活することを支援する看護の目的、看護職の役割および回復・適応への援助技術を学びます。
  • 看護研究の基礎
    (慢性期・回復期看護)
    看護における研究の意義を理解し、看護研究の基本的知識と研究者としての基本的資質を習得することを目的とした科目。グループワークと演習を通して、研究の手順と作法、手法を学びます。
  • 卒業研究
    (慢性期・回復期看護)
    「看護研究の基礎」で習得した知識をもとに、主体的に取り組む研究過程を通して、看護研究の科学的アプローチを理解し、自らの研究課題について研究疑問を明確化し、指導教員と一緒に研究プロセスの実際を学修し、卒業論文を作成します。
  • 総合看護実習
    (慢性期・回復期看護)
    これまで学んできた知識・技術・態度を総合させ、より高度な看護実践能力を習得することを目的とする2週間の実習です。自己の学習課題を明らかにし、自ら興味のある領域を選択し、実習計画を立案します。そのうえで、実習施設の実習指導者と確認しながら主体的に実習を進めていきます。
成人看護学 講師

成人看護学 講師
近藤 かおり

担当科目
  • 成人看護方法論Ⅰ(急性期看護)
教員から一言 「なぜ?」「どうして?」の疑問・興味を大切に、皆さんと一緒に学びを深めていきたいと思います。
経歴
  • 最終学歴:米国ロマリンダ大学大学院修士課程修了(看護学)
  • 主な職歴:ロマリンダ大学病院、東京衛生病院
  • 主な教歴:三育学院大学(2009年より現職)
専門分野 成人看護学
現在の研究課題 看護学生の根拠に基づく実践知識の促進のためのグローバルアプローチ
研究業績
(主要3点)
  1. 看護基礎教育におけるスピリチュアルケアの教育に関する文献検討(2018)
  2. 看護学生によるeラーニングシステム「ムードル」の利用状況とその反応(2012)

授業の紹介

  • 成人看護方法論Ⅰ
    (急性期看護)
    急性期とは健康状態が急激に変化する時期であり、病状が不安定で生命の危機状況にいたる場合もあります。病気・外傷・手術などによりその様な状況にある患者様に対し、合併症予防と早期回復を促す看護を学びます。
成人看護学 講師

成人看護学 講師
素村 知佳

担当科目
  • 成人看護学実習Ⅱ
  • 総合実習
  • 卒業研究
教員から一言 自然豊かな大多喜で基礎を学んだ皆さんを、東京校舎でお待ちしています!みんなで一緒に看護とは何かを追究していきましょう!!
経歴
  • 修士(看護学)
  • 千葉大学大学院看護学研究科博士前期課程修了
専門分野 成人看護学(慢性期)、理論看護学
現在の研究課題 実践への看護理論の活用
研究業績
(主要3点)
  1. 松田知佳 他:学生による看護理論の実践への活用に関する事例報告.千葉大学大学院看護学研究科紀要,40,81-86,2018.
  2. Chika Matsuda et al:The relation between application of Scientific Nursing Theory and nursing practice in nursing students.19th East Asian Forum of Nursing Scholars Oral and Poster Abstract Books, 687, 2016.
  3. Chika Matsuda et al:Meta-analysis of scientific nursing theory.18th East Asian Forum Of Nursing Scholars,Taipi(TAIWAN),2015.

授業の紹介

  • 成人看護学実習Ⅱ
    成人看護学実習についてのご紹介
  • 総合実習
    総合実習についてのご紹介
  • 卒業研究
    卒業研究についてのご紹介
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成人看護学 講師
處 千恵美

担当科目
  • 成人看護学実習Ⅰ
  • 成人看護方法論Ⅰ
  • 総合看護実習
  • 卒業研究
教員から一言 知らなかった知識を得る喜び、できなかった技術ができるようになる喜びなど、一つ一つの学びが繋がっていく楽しさを感じながら、自分自身も成長していける看護を一緒に学んでいきませんか。
経歴
  • 修士(看護学)
  • 2018年4月より現職
専門分野 成人看護学
現在の研究課題 臨地実習における看護系大学生のSNSによる情報漏洩に至る心理的特徴(修士論文)
研究業績
(主要3点)
〈論文〉
  1. 小田朋子・松本文美・處千恵美・山田亜美:領域別看護学実習におけるグループ形態が学生の学習に及ぼす影響-第2報 入替制グループで実習をした学生を対象に-,三育学院大学紀要,第11巻第2号,17-26,2019.3.(原著[査読付])
〈学会発表〉
  1. 處千恵美・村中陽子:臨地実習における看護系大学生のSNSによる情報漏洩に至る心理的特徴,日本看護学教育学会第28回学術集会,パシフィコ横浜,2018.8.
  2. 松本文美・小田朋子・處千恵美・山田亜美:域別看護学実習における入替制グループ編成による学生への影響,日本看護学教育学会第28回学術集会,パシフィコ横浜,2018.8.

授業の紹介

  • 成人看護学実習Ⅰ
    手術療法を受ける患者様を受け持ち、術前・術後の看護を展開し、看護実践能力を養うことを目的としている実習科目です。また、術中の看護を学ぶために手術室実習も行っています。
  • 成人看護方法論Ⅰ
    周手術期看護の術前と術中の看護の講義を担当しています。講義で学んだことが実践に繋がるよう、臨地実習での場面を提示しながら授業を展開しています。

その他 担当教員の特色

  • 基礎看護学
  • 地域・公衆衛生看護学
  • 成人看護学
  • 小児看護学
  • 母性看護学
  • 老年看護学
  • 精神看護学
  • 教養科目
カリキュラムの考え方
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