看護学部

地域・公衆衛生看護学

地域・公衆衛生看護学 教授

地域・公衆衛生看護学 教授
浦橋 久美子

担当科目
  • 地域看護学概論
  • 公衆衛生看護学原論
  • 地域ケアシステム論
教員から一言 看護は実践の科学です。日頃の教育活動の他に、市町村と連携し特定の地域を対象とした活動を展開しています。学生には理論と実践(活動)を関連づけて教授します。
経歴
  • 修士(学術)
  • 2005年~:茨城キリスト教大学
  • 2015年~現在に至る:三育学院大学
専門分野 公衆衛生看護学
現在の研究課題
  • 健康的な地域づくり
  • 在宅療養者の生活把握ツールの開発
研究業績
(主要3点)
  1. 「在宅支援者のアセスメント・ツールとしての見取り図の有効性に関する検討」(共著 2016)
  2. 「地域ケア会議を想定した多職種による仮想事例検討会での住まいの見取り図活用効果」(共著 2017)
  3. DVD「生活を俯瞰する見取り図の活用~在宅ニーズの理解のために~」の作成(共作 2018)
その他 公衆衛生看護学では、健康な地域をどのように創造していくかが問われます。そのため、クリエーティブな発想ができる学生を育てていきたいと思います。

授業の紹介

  • 地域看護学概論
    看護を幅広くとらえる科目です。高齢者や障がい者が住み慣れた家で生活できるための看護を学びます。地域で看護する、地域を看護するという視点から看護をとらえます。
  • 公衆衛生看護学原論
    公衆衛生看護の原点を学ぶ科目です。公衆衛生看護のフィロソフィーや保健師マインドを公衆衛生看護の歴史から培っていきます。そして、公衆衛生看護に求められる能力や技術を学びます。
  • 地域ケアシステム論
    健康な地域づくりのために必要な理論や技術を学びます。地域住民が主体的にそして地域づくりをすることは住民自身や家族の健康づくりにもなりますが、その地域の活性化につながります。
地域・公衆衛生看護学 講師

地域・公衆衛生看護学 講師
緑川 喜久代

担当科目
  • 地域看護方法論
  • 公衆衛生看護活動展開論
  • 公衆衛生看護学実習Ⅱ
教員から一言 地域には育児をしている人、高齢者、病気や障がいを持っている人など様々な暮らしがあります。その地域での暮らしを支える看護を共に学びましょう!
経歴
  • 看護師(病棟勤務2年)
  • 保健師(市町村勤務16年)
  • 現在淑徳大学看護学研究科(修士課程)在籍
専門分野 公衆衛生看学、地域看護学
現在の研究課題 小児虐待予防に向けた連携システム構築
研究業績
(主要3点)
その他 認定資格:思春期保健相談士、受胎調節実地指導員
  • 国民健康保険制度を考えるシンポジウム 講師
  • 市民公開講座、保育機関協議会等予防接種や育児に関する講演会の講師を務める。

授業の紹介

  • 地域看護方法論
    効果的な保健指導を行うための知識を学ぶとともに、演習をとおしてカウンセリング等の相談技術を身につけます。
  • 公衆衛生看護活動展開論
    すべての保健師活動の根拠となる地域診断について学びます。演習では実際にまちを歩いて地域の特徴を捉え、抽出した健康問題からミニ保健師として事業立案計画を立てます。
  • 公衆衛生看護学実習Ⅱ
    地域保健の広域的、専門的かつ技術的拠点である、保健所の機能および保健所で活動する保健師の役割を学びます。
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地域・公衆衛生看護学 助教
小田 朋子

担当科目
  • 産業保健実習
  • 学校保健実習
  • 在宅看護論実習
  • 在宅看護論
教員から一言 みなさんと出会えたことに感謝です。その気持ちを忘れずに一人一人とじっくり交わって出会いを楽しみたいです。
経歴
  • 三育学院短期大学看護学科および地域専攻科卒業
  • 看護師、養護教諭、産業保健師を経て、2010年より現職
専門分野 産業保健、学校保健
現在の研究課題 牧師のストレス、働く人への健康支援
研究業績
(主要3点)
  1. 「牧師の生活状況と職業性ストレス-男性牧師の新職業性ストレス簡易調査集計結果報告-」『三育学院大学紀要』第9巻第1号
  2. 領域別看護学実習におけるグループ学習の形態が学生におよぼす影響について『三育学院大学紀要』第11巻第2号

授業の紹介

  • 産業保健実習
    働いている人たちの健康管理・健康増進に目を向けて、社員の健康のために保健師としてどう支援していくか、実際の企業で実習を行います。
  • 学校保健実習
    学童期にある子供の健康管理・相談・保健管理など、養護教諭としての視点を持って、系列の三育小学校で実習を行います。
  • 在宅看護論実習
    病気をもちながら自宅で生活している方々のもとへ、訪問看護師とともに訪問し、自宅における看護について学びます。
  • 在宅看護論
    病気をもちながら自宅で生活している方々が安心して生活できるように、地域の資源や家族への支援、保険制度について学びます。

その他 担当教員の特色

  • 基礎看護学
  • 地域・公衆衛生看護学
  • 成人看護学
  • 小児看護学
  • 母性看護学
  • 老年看護学
  • 精神看護学
  • 教養科目
カリキュラムの考え方
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