学校概要

校長挨拶

Building Character 形づくられる品格

校長

三育学院中学校校長
尾上 史郎
Shiro Onoue
「1960年鹿児島県生まれ(59歳)。理学修士(専門は無機材料化学)。1985年より広島三育学院高等学校で教諭として勤務。その後、茨城県の北浦三育中学校校長、広島三育学院高等学校・中学校・大和小学校校長を経て、現在、セブンスデー・アドベンチスト教団教育局長、学校法人三育学院常務理事。
特技:誰かの何かを修理すること。

千葉県の大多喜町に移転して開校する三育学院中学校は、茨城県の北浦湖畔のキャンパスで北浦三育中学校として50年の歴史を刻んできました。
三育学院中学校は、男女共学全寮制で全人教育を行う日本では数少ない、ボーディングスクールです。ボーディングスクールとは、英国や米国などにおいて真のリーダーを養成するために学校教育だけでなく生活教育も共に行う全寮制の学校を指しています。
三育学院は4つの中等教育機関で100年以上に渡って、教員と生徒が生活を共にするというスタイルを維持してきました。これは短期的な視点では非効率なスタイルと映るかもしれません。しかし、それは、「本当に大切なことは、ひとりがひとりに真剣に向き合うこと以外の方法をもって、継承することはできない」という信念に基づいて行われています。これからはじまる三育学院中学校もこの基本姿勢を受け継いでいます。
聖書の価値観に基づいたキリスト教教育は、あきらめない教育です。それは「もう限界だ」と感じて倒れこんだときにこそはじまる教育といってもよいものです。教職員は、その先に神様が用意してくださっている可能性を確信し、「この生徒」と共にもう一度歩みだそうとするかどうかが、問われています。
目の前のひとりの人格と向き合い、共に祈りをもってはじまる教育、それが三育学院のキリスト教教育です。
ぜひ一度、この教育の現場をお訪ねください。

https://youtu.be/P5Uz1pTPU9w

三育学院中学校について

本校は、全寮制キリスト教主義の中学校です。

私達の学校の特色として、

特徴1
日本各地から集まった生徒たちが寮生活を通して自立した学びを続けていること。
特徴2
教職員も同じ敷地内に住み、昼夜を問わず生徒たちの指導にあたっていること。
特徴3
キリスト教教育を実践しており、教職員が100%クリスチャンであること。
特徴4
三育教育という教育システムが全世界を網羅したネットワークであり、有用な人材を世界に向けて輩出し続けていること。
特徴5
教職員と生徒が共に働き学び、キャンパスを愛し維持し続けていること。

等を挙げる事ができるでしょう。


私たち三育学院中学校の教職員には、大きな責任があります。それは、神様から与えられた大切な一人ひとりの頭と心と体の成長についてより優れたものを目指して更に伸ばさなくては、ならないというものです。
その為に私達は、与えられた分野での基礎基本を明確にし、それを習得させることに全力をあげて取り組んでいます。
十分な基礎力を培う事ができれば、各々がその与えられた能力に応じて、自主的な歩みを踏み出すことを容易にすると、私達は確信しているからです。
是非、本校に足をお運びになり、その教育をつぶさにご検証下さい。
そして、この大切な時期にお子様に本物の価値観を示すことが一生涯に渡る最大の財産となることを確信し、勇気を持ってお子様を送り出して下さい。


寮生活について
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