【お知らせ】2027年に50周年を迎えます。
1898年に東京で始まった三育教育は、千葉・袖ヶ浦を経て、1977年に三原市大和町へ。
この地で広島三育学院として歩み始めてから、2027年で50年を迎えます。
決して平坦な道のりばかりではありませんでしたが、保護者の皆様、卒業生、地域の方々の温かいご支援に支えられ、教職員一同、歩みを止めることなく前進してくることができました。
時代が移り変わる中でも、「祈り」と「学び」という三育教育の理念は変わりません。その精神を大切に守りながら、時代に合わせて学びのかたちを更新し続けてきた50年でした。
この大きな節目を迎えるにあたり、これまでの感謝を胸に、下記のとおり記念式典と記念事業を進めてまいります。
■ 開校50周年記念式典
2027年10月30日(土)・31日(日)
在校生保護者の皆様、本校卒業生とそのご家族など、お誘い合わせのうえ多くの方々にご来校いただければ幸いです。(詳細は追ってご案内いたします)
■ 50周年記念事業
・50周年記念誌の制作
・50周年記念写真集「学び舎(まなびや)」(仮)(写真家・公文健太郎氏撮影)
・50周年記念事業 クラウドファンディング(仮)
※それぞれ、詳細については改めてお知らせいたします。
■ 50周年記念ロゴマーク
2027年度の開校50周年に向けて、このたび記念ロゴマークが完成いたしました。
このロゴマークをデザインしてくださったのは、本校卒業生であり、細山田デザイン事務所を主宰される細山田光宣さんです。本校の歩みや校風を深く理解された細山田さんに、50年という節目にふさわしいデザインをお願いいたしました。
タイポグラフィには、開校当時から親しまれてきた書体を基調としたフォントを採用し、50年前の学校の姿を今に重ねています。カラーは学校のシンボルカラーであるグリーンを基調に、校章にも使われているゴールドを組み合わせることで、本校らしさを表現しています。
「50」の文字を大きく力強く配置したデザインは、これまで積み重ねてきた50年の歴史と、その先へと続く未来への歩みを表しています。今後、記念式典をはじめとする各種記念事業において、このロゴマークを使用してまいります。