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学長メッセージ

ホリスティック・ナーシングケアの精神を土台に多彩な分野で活躍できる看護専門職者を 副学長兼学部長 鈴木純恵

  看護学部は開学以来一貫して、全人的回復を目指す看護(ホリスティック・ナーシングケア)を理念として、これを実践できる看護職者を多く輩出してきました。ホリスティック・ナーシングケアとは、看護職者とそのケアを受ける患者が、共に人間の尊厳を回復・維持し、心と身体と霊(存在意味)の調和がとれた健康を目指し、「自分を愛するようにあなたの隣人を愛せよ」との聖書の言葉を具体的に実践する看護のことです。
 3つの教育目標を掲げています。第1は、神の愛を学ぶことを通して、自己と他者の価値と尊厳を認めることのできる豊かな人間性を育成する。第2は、物事を論理的に考え、主体的に課題を取り組むことのできる能力を育成する。第3は、自ら健康的な生活を実践するだけでなく、他者にも啓発する能力を育成する。小人数制教育のもとで、早期体験学習など、多様な学習方法を取り入れています。

 海外の系列大学との交流によって、最先端の看護を学ぶほか、関連国際支援団体の協力によって途上国における国際看護の現場での体験もできます。

学部長 鈴木 純恵

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