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学長メッセージ

ホリスティック・ナーシングケアの精神を土台に多彩な分野で活躍できる看護専門職者を学部長 本郷 久美子

  三育学院大学看護学部は開学9年目の若い大学ですが、その前身となる看護学校の歴史は古く、1928年に宣教師として来日した医師や看護師によって創設された東京衛生病院看護婦学校(現東京校舎)にまで遡ります。本学は開学以来一貫して、全人的回復を目指す看護〔ホリスティック・ナーシングケア〕を標榜し、現在に至るまで神と人に仕える看護職者を世に送り出し続けています。
 ホリスティック・ナーシングケアとは、看護を行う者とその看護を受ける対象者が、共に人間の尊厳の回復と維持、心と身体と霊の調和のとれた健康を目指し、「自分を愛するようにあなたの隣人を愛せよ」とのキリストの御言葉を具体的に実践する看護のことです。
 看護学部の教育理念は次の3つの考えから成り立っています。第1は、神の愛を学ぶことを通して、自己と他者の価値と尊厳を認めることのできる豊かな人間性を育成する。第2は、物事を論理的に考える思考力を育て、問題と主体的に取り組むことのできる看護専門職者を育成する。第3は、健康的な生活の実践と他者への啓蒙に努める能力を育成する。これらの教育理念をもとに、学生の皆さんが自ら考え、主体的に学習に取り組むことができるように、多様な形式の学習法がカリキュラムに編成されています。

 海外の系列諸大学との交流によって、世界でも最先端の看護を学ぶことができるほか、関連国際支援団体の協力によって途上国における国際看護の現場も経験できます。また選択制の保健師課程を履修すれば、専攻科に行くことなく卒業時に看護師と保健師両方の国家試験受験資格を得ることができます。また保健師選択コースでなくても、地域の生活者を主体とした看護を学ぶことができます。ホリスティック・ナーシングケアの精神を土台に高度な技術を修得し広い視野を身につけられる三育学院大学には、国内外を問わず多彩な分野で活躍する道が開かれています。

学部長 本郷 久美子

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